JAWS UG Niigata プチキャッチアップ 2026 履歴
2026/1/1 (木) はお休み
お悩み相談会
ボイスチャット機能のUIをどうするか?
現在はReactで作っているが、Reactの知識が乏しいのでAIに作ってもらっている
Reactなら、本番運用見据えた開発や、WebフロントエンドでReact得意な人がいれば、第一候補
Streamlitなら、UIがほとんど同じになるけど、定型的なUIでよければこれでもOK
htmxだと、APIを叩いて表示するUIのプロトタイプ開発なら柔軟にできそう
Webブラウザ上で3Dモデルを動かすには?
Three.jsとかが使えるかも
音声に合わせて動かすのであれば、3Dモデルでなくても2D画像でもいいかもね
エージェントからRAGを使うには?
Strandsならツールとしてretrieveが使えるようで、これを使うとBedrock Knowledge Baseにアクセスできるみたい
画像検索とか使えるかな?
Novaのmultimodal embeddingsが使えるかも?
日本語については精度があまり期待できないかも
気になる記事
AgentCore Identityで3LO実装し、Google Driveに接続
3LO実装のサンプル
Snowflake × Terraform × GitHub Actions で Workload Identity Federation を構築してみた
GitHub ActionsにてIAMロールをAssumeRoleして、そのIAMロールの権限でSnowflakeへアクセスする
他
IAMポリシーの設定例
ソースIPを指定できることがわかった
IAMポリシー内で使用できるconditionの種類が多い
S3バケットポリシーも同様
バケットポリシーでアクセス制御も良いけど、S3 Access Pointsを使って制御するケースもある
イベント
KomeKaigi
今年はまだ決まってないが、秋開催予定
にいがた酒の陣
ITイベントではなく日本酒試飲イベント
今年もJAWS DAYSと日程が被っている
JAWS DAYS 2026
現在参加申込受付中
お悩み相談会
AIボイスチャットの改善
UIは assistant-ui を利用
JAWS-UGアイコンから3Dモデルを作成 → まだ3Dモデルからお話しさせるまでは至ってない
人間型のモデルからはチャット内容を喋らせることはできている
他
ECS Express Mode
Let's EncryptがIPベースで証明書発行可能に
ハッカソン等で使えるかも
新潟で開催のハッカソン
DERTA Gig HACKS 2
WOMEN'S AI HACKATHON in 長岡
気になる記事
Strands AgentsのAgents as Toolsパターン
Strands Agentsの全体像とマルチエージェントパターン選択の判断基準
新しいGPUインスタンス「g7eインスタンス」がGA
他
Strands Agents
ADK
LangGraph
OpenAIの「Chat Completions API」より「Responses API」の方が、会話内容を記憶してくれるみたいなので応答が賢いらしい
Kimi K2.5
WebAssembly
WasmEdge
お悩み相談
AIボイスチャットの改善
JAWS DAYSアイコンが音声に応じて動く
音声はAmazon Polly
http で Polly にアクセスしている箇所があってEC2上だと現在動作しないので改修中
気になる記事
AWS DevOps Agent
AWS Security Agent
Kiro Autonomous Agent
他
JAWS DAYS 2026
タイムテーブル等Webサイトに色々掲載されている
Claude 5
まだ登場はしていないが、そろそろ登場するという噂
AWSとOpenAIの戦略的パートナーシップ
さらなる出資という情報も
気になる記事
LambdaでのRust利用がGA
お悩み相談
CloudFrontの署名付きURLと署名付きCookieの使い方
認証後のファイル転送に使う
Cognito + Federated でGoogleログインを使用する際の利点とは?
Cognitoで認可部分を制御したい場合は、この方法が良さそう
他
GPT-5.3 CodexとClaude Codeのお話し
Kiroの料金
雑談
A2UIとAGUIの違いは何?
A2UI
AGUI
table: 比較表
比較項目 A2UI AG-UI
役割 UIコンポーネントの記述仕様 エージェント↔︎UI間の通信プロトコル
開発元 Google CopilotKit
主な関心 何を描画するか (What) どう通信するか (How)
フォーマット 宣言的JSON (Generative UI spec) イベント駆動の双方向ストリーム
セキュリティ 任意コード実行なし・コンポーネントカタログ制 透明性・安全性・制御を提供
関係性 AG-UIの上で動くペイロード A2UIを含む各種仕様を運ぶ器
AWSのMCPサーバー
AWS Knowledge MCP Serverは http タイプのMCPなので、urlにアクセスできれば利用可能
他のMCP Serverは stdio タイプのMCPで、uv が必要 stdioベースのMCPサーバーをHTTP化したい
変換アダプタを導入すればいけそう
Supergateway
tumiki-mcp-http-adapter
あとは、Claude Codeあたりに変換アダプタを作ってもらうとかかな
AWS Security Agent使ったことありますか?
まだ使ったことはない
雑談
Strands Labs
実験的なプロジェクトがいくつかある
ai-functions
生成AIの能力で応答するPython関数に対し、出力条件を満たさない場合に再起的に自己修正させるデコレーターを用意
Pythonワークフローに組み込みやすくなる
他、物理ロボットとロボット用環境のプロジェクトが用意されている
OpenClaw使ってますか?
まだ使ったことはないが、気になっている
Kiroの料金
Freeプランでもある程度十分使える
JAWS DAYS 2026
お悩み相談
Claude Code等のAIエージェントツールのSKILLについて、公開されているスキルはどのように使っているか?
例
公開されているスキルは、MCP含め公式が公開しているもの以外は、基本的には使わない方針でいる
公開されれているスキルの中身を確認して参考にはしている
基本的に自分で作った (Claude Code等に作ってもらった) スキルを利用している
Claude Codeの用語がよくわかっていない
AWS MCP の使い方
AWS Knowledge MCP Serverはhttpアクセスだが、それ以外は uvx 等でローカル実行
プロジェクト毎に必要なMCPを導入している
音声認識は使える?
ChatGPTアプリの音声認識は結構使える印象
Claude Codeの /voice 機能が順次公開されているようだが、まだ使ったことはない
LocalStackを使ったAWSサービスのローカル実行
プランによって使えるサービスが異なるので、使いたいサービスがプランに対応しているか確認が必要
お悩み相談
最近のAIエージェントツールでのAWS環境構築、だいぶ賢くなった?
最新のモデルが、かなり最近の情報まで学習している模様
MCPもAWSがかなり用意している
AWSのMCP、どのくらい利用している?
AWSを使うプロジェクトには、AWS Knowledge MCP Serverを導入し、他AWS IaC MCP ServerやTerraformのMCP Serverを導入するケースはある
MCPを導入する数は絞っている
Kiro で Opus 4.6 利用可能に
Kiro Pro, Pro+, Powerで利用可能 (無料版では利用不可)
実験的機能として公開されている
GitHub Copilotも最近優秀になった気がする
特にプルリクエストのレビュー
モデルもGPT / Claude / Gemini など利用可能
プルリクエストのコメントで呼び出す際に、対応モデルの中から任意モデルを選択可能に
KiroのAutonomous agent
AWS DevOps エージェントの使用感はどうなのか?
まだ使用したことはないが、AWSのトラブルシューティングがだいぶ楽になりそう
AWS DevOps AgentのWorkshop Studioが公開されていれば、試してみたい
雑談
Lambda Managed Instanceを使うケースは?
EC2の料金体系の課金が発生するので、予測可能な高トラフィックワークロードやReserved InstancesやSavings Plansを利用可能なケースであれば、コスト最適化できるかも
EC2の運用はAWS側で行うので、EC2の管理不要 (EC2管理コストとしてEC2の利用料の15%が上乗せ)
Bedrock AgentCoreでストリーミング対応をすべきなのか?
ストリーミング対応する際は、フロントエンド側でレスポンスデータの整形処理をしないといけない
一括取得でシンプルに構成するのもアリでは?
Bedrock AgentCore RuntimeでAG-UIプロトコル対応
お悩み相談
Windows上でBedrock AgentCoreをデプロイして、AgentCore IdentityにアクセスするとSigV4に関するエラーになる
RuntimeUserIdを指定すればいけるらしい
正直なところ、よくわからない...
Claude Code等のAIエージェントツールがある中で、わざわざAgentCoreにデプロイしてAIエージェントを用意する理由って何かある?
共通のツールを提供する点では、AgentCore上で動くエージェントを使ってもらうことは価値がある
その他
Lambda durable functionsで、Human in the loopを実現
Bedrock の Mantle エンドポイント
OpenAI API互換のエンドポイント
雑談
CDK
CDKを使う理由は?Terraformとの違いは?
CDKは既存のプログラミングコードで定義できるのが一番の利点
Terraformは、マルチクラウド対応が大きい
CDK for Terraformもあったが、2025年にdeprecationとなった
ansibleは?
ansibleは、IaCもできるし、Chef/Puppetのようにサーバの構成管理もできるので、なんでもできる印象
Amplify Gen2はCDKベースに
App Runnerが新規利用停止に
移行は、ECS Express modeへとなっている
Claude Codeのソースコード流出の話
.mapファイルにて復元された
気になる記事
S3 Files 登場
お悩み相談
IoTセキュリティの基準を満たすには、AWSの設定をどのようにすれば良いか?
すぐには思いつかないので、調べつつ試していくしかないかな
Secury JAWS が開催されるので、参考にすると良いかも
Pythonのバージョンライフサイクル
これに沿って、LambdaのPythonランタイムのライフサイクルも設定されている
他の言語のランタイムも、その言語のバージョンライフサイクルに沿っている
Databricks vs. Snowflake 違いは?
SnowflakeはAWS等のクラウドサービス上で動作するので、AWSで動作させるとAWSとの連携が容易になる
Databricksは基本的に処理エンジンとして動作し、データは各クラウドのストレージに保管されることが多い
お悩み相談
LambdaのPythonバージョンアップグレード方法で良い方法はあるか?
AWS Transformが良さそう
VS Code拡張もある。移行前の分析レポートがとても良さそう。
AWSでマネージドな変換定義以外でも、カスタム変換定義を使えば大体の言語の変換はできそう
他
Claude CodeよりCodex使おうかな
Claude Codeの /effort が現在defaultでautoになっているが、明示的に high を設定すると深く思考してくれるので、性能劣化は抑えられそう。
気になる記事
Bedrock AgentCoreにてHarness機能がプレビューリリース
Bedrock AgentCoreのハーネスを試しに動かしてみる
東京リージョンにはまだないので、オレゴンリージョンで試す
AgentCoreのハーネスとは、エージェントを動かすためのオーケストレーション基盤のこと
今まではStarter ToolkitやAgentCore CLIで簡単に作れていたものの、より簡略化してエージェントをサクッと作れるようにした感じ
モデル・システムプロンプト・ツールを指定すれば、まずは使える。コードは書かなくて良い。
SKILLも追加できそうだが、マネコン上ではファイルパスしか指定できないので、実際のスキルファイルを登録して使う方法は要調査
なお、利用モデルはClaude Sonnet 4.6で試してみたが、初回起動時に以下のエラーが発生したので、調査
code:txt
Error: {"message":"An error occurred (AccessDeniedException) when calling the ConverseStream operation: Model access is denied due to IAM user or service role is not authorized to perform the required AWS Marketplace actions (aws-marketplace:ViewSubscriptions, aws-marketplace:Subscribe) to enable access to this model. Refer to the Amazon Bedrock documentation for further details. Your AWS Marketplace subscription for this model cannot be completed at this time. If you recently fixed this issue, try again after 2 minutes.\n└ Bedrock region: us-west-2\n└ Model id: us.anthropic.claude-sonnet-4-6"}
どうやら、モデルの利用申請?をする必要があるらしい。
新しいモデルでは実行しないといけないのかな?
以下のコマンドで OfferToken を調べてから
code:bash
aws bedrock list-foundation-model-agreement-offers \
--model-id "us.anthropic.claude-sonnet-4-6"
以下のコマンドで 利用申請すると、数秒後には利用可能になった。
code:bash
aws bedrock create-foundation-model-agreement \
--model-id "us.anthropic.claude-sonnet-4-6" \
--offer-token <OfferToken>
お悩み相談
新しく関わるプロジェクトでCodeCatalystを使っているが、CodeCatalystって何?
Gitリポジトリホスティング、イシュー管理、プルリクエスト、ワークフロー、CI/CD、開発環境が揃ったサービス
すでに新規利用は停止中のため、既存利用もいずれ何かしらのサービスに移行する必要が出てくると思われる
RubyとRailsのプロジェクトであるが、AWSで利用する際に知っておくと良いことは?
AWS SDK for Rubyはすでにあるので、これが使える
LambdaのRubyランタイムも、標準で用意されている
Railsプロジェクトのデプロイ先のインフラ構築では、昔からBeanstalkが使われてきた
後は、モノリスなLambdaとしてLambda Web Adapter付きで動作させたり、ECSを使ったり、 (今は新規利用停止したけど) App Runnerを使うケースもあったり、手軽に使いたいならLightSailを使ったり
DynamoDBに50億レコードくらいのデータが溜まっているが、古いデータはS3に退避させてクエリかけたい
DynamoDBなら、Zero-ETL統合でRedshiftやOpenSearch Serviceへデータを共有できるが、その分コストはかかる
DynamoDBからS3へExportする機能はあるので、これを使うケースはある
クエリはAthenaを使うことが多いが、パーティション等データの持ち方を考慮しないと、Athenaの動作が遅いし費用がかかるので、データの構成は事前に設計しておくこと
もしくは、Apache Iceberg形式で保存すれば、パーティションを後から変更することが可能になる
他
GitHub Copilotが従量課金制に
ClaudeのProプランでOpusが使えなくなるというのはなく、引き続き追加料金なしでProでもOpusは利用可能
OpenAIのサブスクリプションに「Go」プランがいつの間にか増えてた
型安全なRubyとして、RBSの導入
気になる記事
AgentCore Payments
AIエージェントが有料API、MCPサーバ、コンテンツにアクセスするためのマイクロトランザクション決済(多くの場合1ドル未満や1セント未満)を可能にするフルマネージドサービスらしい
仮想通貨基盤が必要になるみたいなので、誰かの試してみた記事が出るまで待ちたい
Agent Toolkit for AWS
AWS Labsで利用可能なMCPサーバ、プラグイン、スキルの後継
GAしたAWS MCP Serverも使って、ベストプラクティスに従った有用なスキル集になっている
ルールも搭載している
AWS MCP ServerがGA
AIエージェントからAWSへ安全なアクセスが可能になった
お悩み相談
アプリケーション開発の勉強をするには?
実際にアプリを作ってみるのが効率が良いと思う
業務でアプリ開発に携われるのが一番いい
自分が書いたアプリケーションのコードやアーキテクチャをエージェントに評価してもらうのもあり
他
JAWS SONIC 2026 & MIDNIGHT JAWS 2026
AWS Summit Japan 2026
気になる記事
DynamoDB API互換のオープンソースアダプタExtendDBが登場
既存のAWS CLIやAWS SDKが利用可能
バックエンドは現在PostgreSQLであるが、将来的にCassandra利用も想定されてるとのこと
他
CodeCommitって、復活したんですよね?
昨年11月に復活しました
生成AIを使った不具合調査とか、どのようにやってますか?
気にせずDBにアクセスしてデータ起因の不具合を見つけたりしているけど
この辺りに気をつけて権限設定して調査するケースはあるかな
AWSのDevOps Agentがどこまで使えるか
他、Security Agentもあるし、KiroのAutonomous AgentはKiro Webとして登場した模様
お悩み相談
アーキテクチャ構成図を書くコツとは?
1枚で全部表現せず、伝えたいことにフォーカスして書くといいかも
最初は全体を俯瞰できる図、その後詳細は別の図など
アーキテクチャ図を書く際のガイドラインはある?
AWSのアーキテクチャアイコンのPowerPoint資料にガイドラインは掲載されている
他
AI-DLC
githubのAI-DLC WorkflowsをKiroやClaude Codeに仕込んでおくと良い
肝は最初のInceptionフェーズ
人間のレビューを即時でやっていかないと、レビューがボトルネックになる
気になる記事
Step FunctionsからAgentCore HarnessのInvokeHarnessが実行可能に
他
AgentCore HarnessのSkills登録、boto3だとs3やgitからできるっぽい
マネコンからだと、Skill登録の入力テキストフォームにs3パスは登録できるが、実行時はskillが見つからないことを確認済
気になる記事
Claude Fable 5 が Bedrock で利用可能
利用するにはAgreement作成のほか、Provider Data Share有効化 (推論データをAnthropicに共有) が必要
BedrockのOpenAIモデル (GPT-5.5 / GPT-5.4) が バージニア北部リージョンで利用可能
Bedrockの新コンソール「Bedrock Mantle」
気になる記事
Kiro CLI v3 (Early Access) が可能。新機能にQuick Spec。
AgentCore HarnessがGA
東京リージョンでも使える
スキル設定も、マネコンからAWSマネージド/Git/S3から設定可能に
Bedrock Managed Knowledge Base フルマネージドRAGサービスがGA
ベクトルストアも管理不要に
AgentCore Gateway経由で、AgentCore Runtimeからのアクセスが容易に
お悩み相談
IAMの権限周りの調整ってどのようにすると簡単?
IAM Access Analyzerを使うといいかも